2009.12.03 |
学習発表会 |
行けないと諦めていた上の子の学習発表会が新型インフルエンザ のお陰といっては語弊がありますが、学級閉鎖などによってずれ込んだ 為に土曜日の幼稚園と日曜日の小学校という日程で執り行われました。 |
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土曜日の幼稚園の生活発表会も木曜日から年長さんが 学級閉鎖のなかでの年少・年中だけでの開催でもありました。
聞くと何処の幼稚園や保育園、小学校も秋の学校行事には いろいろと苦慮されたようですし、小学校など学級閉鎖の 長いところでは冬休みも出校して授業の補てんをするところも あると聞きます。 |
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うちの子の通う小学校ではそこまではなっていないようです。
どちらにしてもハラハラの中での開催には違いありませんでした。
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休日の日曜、もちろん朝早くからは起きられません。 が、6年生で出番は一番最後なのでとりあえずそれまでに 着けばいいと、それより前の学年はおまけだ。くらいの気持ちで 少し余裕を持って支度をして、そしてチビたちは、インフルエンザの こともあるので大勢の人との接触を最小限にすると言うことで、 6年生の演技の少し前にみんなで出かけるということだったので、 自分は、準備が出来た時点で、ひと足早く自転車で小学校に 出かけることに。
着いてみると3年生の演目の途中に到着。
すぐ幕になり10分間の休憩、その後4年生の作品から 見学させてもらいましたが、これがなかなかで、皆が自分らしく 役になりきろうとした努力が感じられる好演でした。
5年生の作品では、不覚にも落涙。
そして6年生の出番に。幼稚園当時お出迎えしていた頃に ちょっかいをしてきた男の子たちや、『奈っちゃんのパパ』 と声を掛けてきてくれた女の子たち。小学校に上がり その頃のように毎日会うこともなくなり、年に一回、 運動会くらいでしか会わなくなった幼稚園の頃のチビさん たちの印象は何処へやら、こんなにしっかりとそれぞれの役を 演じている姿を・・・。落涙を何とか抑えつつ感慨深く、 彼らの一挙手一投足を目に焼き付けてきました。 |
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