今日は地元八名小学校の運動会。
すでに娘三人とも卒業した父兄としてはもう見学もないかと思っていましたが、運よくと言っていいでしょう。昨日の雨天中止で振り返られた今日の運動会開催、ここぞとばかり地元住人として見学に。
やっぱいいです。だって長閑だもん。癒されます。
中学に上がった娘たちもいそいそと友達を連れ立って朝から出かけてゆきます。うちらはまあ。昼食後のマーチングくらいからの参加で。
通学団リレーと“宇利の戦い”騎馬戦。しめのラジオ体操で十分楽しめると。
暫らくなかったフレッシュポルチーニ茸。久しぶりに入荷してきました。かなりコンディション良し!
こちら、ジロール茸もなかなか良しです。
山鳩の炭火焼き、内臓ソース“インテリオーレ”
一か月半ぶりのポルチーニ茸でいきなりベストコンディション。
これだけ大ぶりな傘だとオイル煮にするとトロトロになります。
フランス・シャラン産のクロワゼ種の鴨。
セミソバージュ(半肥育)のコールベール(青首鴨)。
今まであまり使わなかった鴨料理に今年は力を入れます。
終盤に差し掛かったサマートリュフ。
酪恵舎さんのモッツァレラのカプレーゼ風スパティ
新物この夏収穫された遠山さんと正木さんのトマトのフレッシュトマトソースをパッパルデッレで。
一日グラニュー糖でマリネして煮て行きます。水分がある程度に詰まってとろみがつけば出来上がり。空きビンに詰めて煮沸消毒すれば出来上がり。
グランマニエの香りをつけたババレーゼにアングレーズソースとマルメラータ、カカオマスを軽く振ってオレンジを飾れば出来上がり。新作ドルチェ。
25年来の名古屋の先輩が久しぶりに訪ねて来てくれました。趣味と実益を兼ねて猟をされるのですが、遊びに来てくれる時にはいつも獲物を下げて来てくれます。今回は2月に飛騨で仕留めた番いの真鴨。
ジビエの食べ方、扱い方はイタリア人よりも安田さんに教えてもらいました。
①なるべく丸に近い状態で調理すること。
②あんまりいらい過ぎない。きっちりと塩(強め)をおしてジュストに焼く。
③付け合わせにはやっぱり白ネギ。一緒に焼く。
で。何度か一緒に教わって焼きながら、今では鴨を持って来て「ほれ。焼いとくれん。」です。
で。半分は今度子供に焼いてやりなさい。っておいて行かれたので、ちょうどもうすぐ可南子の誕生会なので有難くいただきました。
この時期だけの早生みかんをマールメラータ・マーマレードに。
ほんの二週間前までの長く続いた酷暑も過ぎ、このところぐんと過ごしやすくなってきたなあ。今日はちょっと涼しいなあ。と帰宅してみると、玄関に入った瞬間に石油の燃焼した匂い。残り香が!
さすがにまだ、いくら“ばば”でもないだろう。と思って台所を見てみると、出ています“ストーブ”!
さすが北海道の人。熱いの。寒いの。両サイドが極端に弱い。
植村直己さんのエッセイでも極北の人の家は極寒の外とは別の次元
家の中では半袖で過ごせる。
そういう意味では“ばば”も極北の人並み。ということになりますか?
今年のサマートリュフはなかなかコンディションがいいので
今せっせとノルチア風のトリュフのソースベースを仕込んでいます。
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