2020.12.23
テイクアウト

2020.12.22
テイクアウト

今日は、テイクアウトのご注文をいただき雉の炭火焼をメインに据えた+アンティパストで構成、ご家庭でフラスカティの味を楽しんでいただける献立で仕立てました。


2020.12.20
Tartufo bianco

今回4度目の仕入れになる白トリュフ。105gちなみに約6万円!


2020.12.19
蛸を茹でる”おまじない”

イタリア人のコック仲間に教えてもらった蛸の茹で方。寸胴鍋に蛸と水、岩塩で、コルク!彼曰く『コルクを入れないと上手く茹でれない』だそうで、自分もそれにならって入れるようにしています。

ただ、あくまでも気休め的な要素で、失敗することもたまにあります。ちゃんと見ておけ!と言うことでしょう。


今日の賄

この時期気付くとパンが一気に無くなっているので、こまめにチェックします。もっと言うと絶えず仕込んでいきます。天然酵母を使っているので、冷蔵庫でストックできるのと劣化のスパンがゆっくりなお陰で、一人ですべての調理を担っている身としては何かと助かるレシピだとつとに感じる今日この頃。

で!塩を入れるのをうっかり忘れました。ただ、トスカーナパンは、塩なしなのですが、うちのパンを気に入っていてくださる方々には違ってしまうので、やむなく自家消費に。だだこのタイプのパンを”Brschetta”にすると懐かしい味に仕上がりました。

魚の仕入れも頻度が上がりアラも間断なく出てきます。普段は塩焼きや水炊きにしていただくのですが今日はバイトのマイちゃんもいることなので、南仏風じゃが芋とトマトのマットにしたアラのオーブン焼きタイム風味に!修行時代日高シェフに習った賄い料理を久しぶりに。

賄いの本分表にない食材を美味しくいただきました。


2020.12.18
ピスタチオのジェラート

12月、師走になると使いたくなる食材の一つがピスタチオペーストを使ったジェラート。イタリアでGelateriaで何時も注文していたのがチョコレート、バナナ、ピスタチオ、生クリームのトッピングでした。大好きな組み合わせです。

牛テールのブラサート

フランス産兎のロースト ローズマリー風味


2020.12.17

2020.12.16
Culatello di zibello

これも12月にならないと思いきれない食材”クラテッロ・ディ・ジベッロ”因みにこれで約7万円、普段うちが仕入れている生ハムの約4倍のkgの値段。それに使っているレストランが少ないので知名度もかなり低く、こちらのテンションが空回り。それを覚悟でイタリア料理の食文化向上のため。


2020.12.14
第二弾Tartufo bianco

2020.12.12
天然帆立

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