2020.06.08

2020.06.06
季節のドルチェ

ヨーグルト風味のクレーム・ダンジュ、豊川産苺のセミフレッド

クレーム・ブリュレ、フィオルディ・ラッテのジェラート、パッションフルーツ添え

ココナッツのパンナコッタ、バナナのセミフレッド、パッションフルーツ風味


2020.06.05
賄い

 

4月から始めた朝の散歩。その少し前の3月下旬から右足のかかとがしくしくと痛む日が続きました。かかり付けの整形外科のドクターのところに、本当は4月中旬頃に検診(この間脱臼した右の薬指を見せに)に行く予定が、このコロナで1ヶ月半ずれて先日伺い、指の検診のついでに、かかとの件を話すと早速レントゲンを撮ってくださり診察の結果、右足のかかとの骨がささくれ立っていることが分かりました。

いつものことなのですが、『仕事柄しょうがないと思うけれど(うちのお店のお客さまでもあるので仕事の内容や職場状況は把握済み)少し体重落とすように努力してみるか』とのこと。

自転車とかスイミングプールでのウォーキングがいいとのことだったのですが、自転車はさすがに20㎞通勤してきて、それから13時間の調理場での立ち仕事はさすがにオーバーワークです。プールもクラブは今やってないでしょうし、それのクラブ入るってまでっていうのも・・・。それにせっかく始めて続いている朝のウォーキングを何とかして続けたい。ひとまずダイエットでしょうか?・・・ところで何度目?

友人に2ヶ月で8㎏落として、今半年と言う現在進行形の成功者がいるのでアドヴァイスをもらい、ちょっとこれからしばらくかけて減量にチャレンジです。

暫く前に、NHKサラメシだったかと記憶していますが、歌舞伎の修行中の若手の賄で、肉じゃがにカレーのルーを入れる和風カレーと言うのを見て、早速チャレンジして好感触を得て、自分の賄いのレパートリーに入れたという経験がありました。

先日これもなんかのTVで、中華料理店の賄で中華風のカレーと言うのをやっていて、その時ちゃんと見ていなかったのですが、なんか適当に今日作ってみました。八角や山椒の香辛料を入れて、醤油やオイスターソースを入れた牛肉と新玉葱の炒め物の中にカレールーを投入。肉じゃがカレーで好感触を得ていたのでこれは行けそうだ!とチャレンジしてみました。なかなかの出来で食が進みます。

 

・・・そういえばダイエット中なのに・・・。

言いわけではないのですが、4月5月は営業が急速にトーンダウンして、ウォーキングも始めて食欲は出るわ。早い時間に帰宅するわ。で、ちょっと健康的ではあるものの、不摂生がたたって体重増加となったという理由もはっきりしているので、それがいま少しづつ元に戻り始めていて。今が切り替え時。

今後朝ごはんとお昼をしっかり食べて、しばらくは夜を一日おきに食べる日と、食べない日を交互にやってみてどうなるか?って考えています。

あんまり無理するとつづかないので。で。お昼は食べたいものを冷蔵庫の在庫と相談しながらなるべく作ってたべて、夜をセーブする。と言う作戦で行ってみます。


2020.05.26
ついにスマホを購入!

セミ海老のグリル サルモリリオソース

あるお客様に以前言われたことがある印象的な言葉があります。”必要十分条件”・・・彼は数学の講師をされている方。

過不足がないということをこの料理を通してつとに思います。サルモリリオ・ソース。言ってみればオリーブオイルとレモンに塩、黒コショウとオレガノ、イタリアンパセリだけで作る、ぱっと見何の変哲もないドレッシング(シチリアの代表的な肉や魚のグリルに合うソースとされています)ですが、新鮮な魚介や甲殻類をグリルした料理にはびっくりするくらい相性がいい。


セミ海老

初めて本物を見ました。セミ海老。

ある時自分もバラエティー番組で、

 

 

すいません途中です。


2020.05.24

休日の過ごし方

 

朝の散歩を始めてから、休日の朝まで朝7時に起きるようになり、一日が長く過ごせるようになりました。すっかり休日の過ごし方が一変です。それにお休みの日ならでは。散歩終わりの時間(おしり)を気にせずにいつもルートより少し長めのコース、黒田の集落の奥まで足を延ばすと、ぐんと里山感が増し増し!です。

それでも1時間ちょいの、それもゆったり長閑に過ごせて8時半ころに帰宅です。シャワーを浴び。玉子かけご飯とお味噌汁の朝食をいただき新聞を読む。コーヒーを飲んだら、正木さんの農場に顔を出します。いったん帰宅して再度出かけます。今度は遠山さんの農園です。これらはコロナ(散歩を始めてから)からの習慣になりました。

これだけ充実した過ごし方をしてもお昼ちょっとすぎ。今までなら10時前後に起きてTVを着け新聞読みながらコーヒー飲んで・・・11時は回ってしまいました。

黒田の集落の畑の話で、もちろん自分は知らなかったことで、正木さんと話をしてをいて知ったことですが、この田んぼの区分け(畦)が何で懐かしいのかと何気なく眺めていたのですがそれには理由があって、通りに面した田んぼ、開墾された普段よく目にする田んぼは、区画整備されたからカクカクの、整然とした区分けになった田んぼになっていて、ここの地域の田んぼがなぜ長閑に見えるのかは、昔のままのその地形に合わせた仕切り(あぜ)で田んぼが形成されているからこういった形状(昔のまま)の景観がまだ残っていると言うことを、その休日の朝、正木さんの農場でのひと時の四方山話の中で語られました。

だから自分の中のどこかにある郷愁に触れる感じがしていたのかと。気付かされました。

この真ん中の筍から竹に成長する途中の若竹は、ちょうど散歩を始めた頃(一ヶ月半前)に顔を出した筍でしたが、いつの間にかこんなに成長しています。いつもと違う時間の経過の中、ちょっと感慨深く眺めました。

こんな苔むした雰囲気ある石仏が、村はずれにひっそりと佇んであるのも、週に一回この道を散策する楽しみ。


2020.05.23
日常を取り戻すための一歩として

北海道仔羊のロースト

岩手山形村の短角牛の炭火焼、サマートリュフ風味

 

少しづつ日常が戻りつつあります。


2020.05.21
こういう時だからこそ

自粛営業を継続してきました。4月中旬の新型コロナウィルスの影響による営業自粛/休業要請の下来店されるお客様が激減して行きました。勿論それはそういった意味ではよいことで、今は我慢の時期と言うふうに理解するようにして過ごしてきました。お店を営む経営者としてはものすごい不安のにさいなまれました。コロナ後生き残っていられるのか?

その一方で個人としては、当たり前のことだと理解していました。自分もお店には出勤していましたが、それ以外の外出は極力控えていたのも事実です。ただこの一か月、なんとか心のバランスを保ててやってこれたのは間違いなくこれまでお付き合いしてきた生産者の方やインポーターの担当の方、このコロナ禍中で『今営業してますか?伺ってもいいですか?』とミニマムな単位で来店してくださってくれたお馴染みのお客様たちです。中には『外出できないのでテイクアウトをお願いできないかしら?』と言ってくだあったお客さまもいらっしゃいました。

うちのお店の方針ではテイクアウトと言う方向を歩まなかった営業形態(一つにはスタッフを雇っていないので差し迫った人件費は発生していなかったため)なのと、この時期に来店してくださったお客様たちはお店を守るために、少しでも多くの、もしくはよりクオリテーの高い食材を使った料理をオーダーしていただいていました。各お客様から、ひしひしとこのお店の役に立てば。と言う思いを感じました。

勿論この時期に食材を集めることは並大抵ではなく、ある時言われたのは『フラスカティはそんな食材買って、忙しくていいね』予約帳見せてやろうか。って喉元まで出ました。だいぶ余分な仕入れと処分するような仕事もしました。

お店を開けるからにはその責任感で恥ずかしい仕事、チープな逃げ道を採らない。でもこの時期に細々と営業したからからこそ来店されたお客様とのやり取りで一生忘れない光景がいくつも、いくつもあります(また時が経ったら書きたいと思います)。予約の見えない中、量は少ないながらも注文を続けた生産とインポーターさんとの関係は継続しました。

すいません途中です。


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