エスポアごとう「2019直輸入ワイン試飲会」に参加してきました | Salt.com

エスポアごとう「2019直輸入ワイン試飲会」に参加してきました

2019年03月17日。アクトシティ浜松コングレスセンター2Fにて「エスポアごとう2019直輸入ワイン大試飲会」が開かれました。

浜松市中区鹿谷町で、ヨーロッパ各国のワイナリーと家族ぐるみのお付き合いをしながら、「造り手の情熱」を伝えるワインショップ「エスポアごとう」さん主催の直輸入ワイン大試飲会が、アクトシティ浜松コングレスセンターにて行われました。

ワインの試飲会に参加するだなんて初体験で、どんな催しになるんだろう…と、ワイン初心者の不安と期待を抱いて路線バスに乗り込み、万全の状態で会場に向かったソルトスタッフなのであります。

 

 

会場内はすでに大賑わい!大盛況ですネ

スタート予定時間の13時にしっかり到着したのですが、すでに会場は大賑わいで熱気に包まれていました。外はめちゃくちゃに寒い日だったのに暑い(^_^;)

 

事前にエスポアごとうさんの店頭にて「前売りチケット¥1,500」を購入してありましたので、速やかに受付にて手続きを済ませ、本日のラインナップリストとワイングラスを各自受け取り、ソルトスタッフいざ出陣です!

本日のラインナップはフランス産の赤・白・ロゼワインが30種(実はドイツワインが1種類隠れてました)。
さてどれから試したらいいのか…目移りしてしまいますね(^_^;)とりあえず素人は値段から見てしまいますけど(笑)

 

「マダム・あきこさん」にとりあえずご挨拶をと…ロゼコーナーへ

マダムは本日ロゼワイン担当のようでした。すでにお客さんからの質問責め状態。さすがマダム!四方八方からの試飲の申し出を難なくさばいておられます。

ロゼワインコーナーには4種類がラインナップ。とにかく全部飲ませてもらおう!
キリッとよく冷えたロゼワインは、会場の熱気で汗ばんだ身体にスーッと入っていき、より美味しく感じました。何よりびっくりなのは味も香りも全てが違うこと。ワインって奥が深いんですねー。

 

白ワインは10種類がラインナップ

無農薬で栽培された自然派ワインや、今流行りの微発泡ワイン「ペティヤン」など、白ワインと一口に言っても様々な種類があることがわかり大変勉強になりました。個人的に、この微発泡ワインは今回の試飲会でイチバンのお気に入りでした!

 

そしてこちらが「店主」の後藤さんです

赤ワインコーナーのラインナップは15種類と一番多く、そこでサービスを担当しているのが、エスポアごとうを30年以上切り盛りしている店主の後藤さんです。こちらも大変お忙しそうですが、笑顔でワインを振舞っておられます。ヴィンテージワインの有料試飲タイムには、低音ボイスを張り上げて説明されてました。「イイ声ーー!」

 

「エスポアごとう」オリジナルラベルの “ラルジョル キュベ=ゴトウ’15” なんていうワインもあるんですね!これも美味い。

 

こちらが本日最高額の一本 “リショーム キュヴェ・コリュメル’15”。とても複雑な香りと味わいが印象的で素晴らしかったです。ワイン素人のワタクシでもこれは高いワイン!と納得。イチバン早く完売となりました。

 

ワインに合う!おつまみの試食も充実

芳ばしい香りがたまらない!「高知産の戻りカツオの藁焼き」や、レバーが苦手な人でも絶対食べられる!フランス産の「レバーペースト」など、ワインが進むこと間違いなしのおつまみ試食コーナーも充実してました。年末の試飲会はもっともっとスゴイとのこと…。

 

ソルトスタッフ二人でワイン全種類を制覇しました!

会場の熱気は冷めることのないまま、あっという間に第一部終了の時間に。ソルトスタッフも大満足の試飲会を体験できました。

 

造り手のパッションを伝えたい!

我々素人ながらワインの美味しさや奥深さを知る機会となりました。大手ワイナリーのワインでは感じられない「パッション」を感じて欲しいという「エスポアごとう」の思いをちょっとは理解できたのではないかなと思います。美味しいワインを誠心誠意を込めて造る、その情熱があるからこそ、売り手も自然と熱が入り、飲み手もより美味しいんですね!

 

総勢150名以上!大満足の試飲会体験をありがとうございました。

貴重な体験を本当にありがとうございました!次回の企画も楽しみにしています。

 

【エスポアごとう】
〒432-8014 静岡県浜松市中区鹿谷町29-20
TEL 053-471-4917  FAX 053-471-4917
営業時間 10:00-21:00 水曜定休

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